ワインの楽しみ

ワインの楽しみ

最近では、円高の影響もあって、相当輸入ワインが安くなっているので、ワインに目覚めた人も多いでしょう。もちろん一般的に知られているワインの赤、白、ロゼの分類はもとより、産地やそのぶどうの種類、年度によってワインの味は微妙に違ってくる物です。

 

とくにできが良かった年のワインが珍重されるように、その素材や気候などに味が左右されやすいのがワインという飲み物です。その奥の深さは、数十年に渡るプロ生活をしているワインのソムリエさえ、極めることは難しいといいます。

 

もちろん自分でワインカーヴをもてる程の資産家の人や、自分で選んだほうが確実という年期の入ったワインファンは、おそらくレストランでも自分で選ぶことができるでしょうが、あまりワインに詳しくない、どれがいいのか分からないという人は、レストラン、もしくはワイン販売店で、ソムリエ、もしくは店員さんに自分の好みを話して選んでもらいましょう。料理を楽しくするのも良いワインからですので、プロに任せてしまったほうがいいときもあるのです。