海外での鉄板焼き事情

海外での鉄板焼き事情

目の前で肉などを焼いてくれる鉄板焼きというのがありますが、
この鉄板焼きは海外では「HIBACHI」と言われているそうです。

 

目の前で様々な具材を焼くということで、海外ではエンターテイメントとしても
認識されていて非常人気であるとのことです。

 

元々は卓上バーベキュー、洋風卓上グリルという風にいわれていたのですが、
海外ではバーベキューと似たようなものであるとのことです。
日本だとお好み焼屋もんじゃ等を連想して、あくまで室内の料理と言う感じがしますが、
しかし、海外の場合は、あくまでバーベキューというようなくくりになり、
そうした錦の違いがあります。
なので、鉄板で焼くものも、お肉やシーフードが中心で日本のように
お好み焼きなどは、あまり焼かずにHIBACHI店で、ちょっとしたおまけという
ような扱いであるようです。

 

ただ、最近の日本料理の人気ぶりから、
海外の大都市でも、たこ焼きやお好み焼き専門店が見つけられるとのことで、
状況も徐々に変わってきています。
もちろん、日本国内でも色々と研究されていて、
新しい味や材料なども研究され、いろいろと進化し続けているとのことです。